男性保育士の給料と待遇。公立と私立で変わる?

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男性保育士の給料と待遇。公立と私立で変わる?

男性保育士として働きたいと思っている方の中には、公立保育園にしようか私立保育園に就職しようか悩んでいる方も多いことでしょう。せっかく保育士として働くのですから、できるだけ居心地の良い働きやすい職場に就職したいところです。では公立保育園と私立保育園の待遇の違いは、どのような点でしょうか。

まず公立保育園とは、自治体が運営する保育園のことです。すべての公立保育園は保育所保育方針という経営方針に沿っているので、どの保育園でもそれほど差がないのが特徴です。そして何よりの特徴が、地方公務員として働けるということです。これは私立保育園との大きな差であり、給与面や待遇面で違いが出てきます。

給与面は、全国平均と公立保育園平均を見れば、よく理解することができます。保育士の年収の全国平均が320万円前後であるのに対し、公立保育園の保育士の平均年収は530万円前後と、なんと200万円以上の差があるのです。女性の場合は結婚・妊娠・出産など離職する理由が多くありますが、公立保育園では産休・育休制度が充実しているため女性でも再び同じ保育園で働くことが可能です。

男性女性を問わず、公務員として長く働くことができるので給与も上がっていきます。ただし地方公務員として扱われるので、三年から五年程度で転勤があるというデメリットもあります。

一方で私立保育園は、各保育園による経営方針が大きく異なるのが特徴です。転職してからイメージと違ったということがないよう、男性保育士の方は転職前にしっかりと調査することが必要になるでしょう。さらにイベントが多く派手なため、男性保育士の活躍の場は公立保育園よりも多いと考えられます。仕事が多い事にやりがいを感じる方にはぴったりです。

ただし、給与面や待遇面では公立保育園ほどのレベルは期待できません。さらに産休や育休などの福利厚生が地方公務員ほど手厚くはないので、結婚や出産・妊娠などをきっかけにやめてしまう人も多くいます。そのため離職率が高く、入れ替わりの多い職場となるでしょう。

男性保育士が勤務する公立保育園と私立保育園とでは、給与面や待遇面で大きな差があることがわかります。しかし、働きやすさなどを追求する場合には、実際にその保育園に行ってみないと実態を把握することはできません。ぜひしっかりと転職前に調査をして、働きやすい職場なのか、条件面で自分の希望に合っているのかといった点をチェックするようにしましょう。

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