男性保育士の転職時の履歴書の書き方

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男性保育士の転職時の履歴書の書き方

男性保育士が求人に応募する場合には、必ず履歴書が必要になります。履歴書は保育園側に自分を知ってもらう最初の方法であり、この書類選考の段階で落とされてしまうと面接してもらうことさえできません。つまり、履歴書を書くときには、この人に会って話を聞いてみたいと思われるようなものを書かなければならないということです。では男性保育士が書くべき履歴書とはどんなものなのでしょうか。

まず書き方ですが、パソコンのソフトで作っても手書きでもどちらでも大丈夫です。以前は履歴書は手書きでなければいけないという考え方がありましたが、パソコンのスキルがあることもアピールポイントとなるので、どちらで作っても問題ないでしょう。氏名・住所・電話番号などの記入欄がありますが、特に電話番号は確実につながる番号を記入するようにします。日中に仕事等で電話に出られない場合には、メールアドレスを記載しておくとよいでしょう。

学歴や職歴を記載するときには、必ずどこまでが学歴でどこからが職歴なのかを明確にします。学歴は高校から書けば十分です。学校名や学部、職歴の企業名や施設名は正式名称を使用します。会社に入った場合には入社・退社、法人などに就職した場合には入職・退職と統一して記載します。職歴は一番最後に「以上」を付けることで終わったことを示せます。

免許・資格欄は取得した順番通りに書きます。保育に関係のない資格でも記載しておきましょう。特に大型の運転免許などは、もしかすると保育園側としてもうれしい資格かもしれません。

そしてもっとも重要なのが志望動機です。必ず志望動機を書く前にはその保育園の保育の方針をチェックしておきましょう。その方針に合った人材である事の具体的なアピールが必要です。自分がどんな人物でどんなスキルがあるのか、それを転職先の保育園でどう生かすことができるのかを具体的に書きます。男性保育士であれば、力仕事が得意といった点や大工仕事ができるといった点もアピールポイントになります。

履歴書を書き終えたら、必ず複数回見直して誤字脱字がないかチェックしましょう。誤字脱字以外に字が汚い履歴書は、書類選考で落とされる可能性があります。忘れがちですが、面接の準備のために自分用のコピーを一枚とっておきましょう。自分が書いた志望動機を忘れてしまっては面接の準備ができないからです。履歴書を書くときも書いた後も万全の準備をしましょう。

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